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海事産業研究部門


学内他研究科並びに物流分野の他大学研究者や海運・物流企業研究者の協力を得て、海事関連の経済・経営に関する研究を行います。
 国際海運は国際経済ならびに貿易に大きく影響されます。経済のグローバル化と産業内国際分業の進展は、国際貿易・物流の成長率を一段と高め、海運需要を増大させてきました。将来、どのように経済・貿易システムが展開するかによって国際海運は大きな影響を被ります。また、21世紀は地球環境に優しく安心・安全な経済システムが追求される時代であると言えます。そのことは物流システムであっても輸送システムであっても同じです。
 本研究部門では、アジアを中心にグローバルな経済成長が進展している状況下で、経済的効率性とともに地球環境の維持及びリスク管理を視野に入れたアプローチ方法でもって海事産業に生起する諸課題について具体的には以下のような研究を推進します。

  • 世界経済あるいは地域経済成長と貿易・物流の拡大
  • 国際的経済危機が海運・造船業へ及ぼす影響の国際比較
  • ロジスティクスプロバイダーのグローバル展開の実態
  • 環境にやさしく効率的で安全なロジステイクスシステム
  • アジアにおけるインターモーダル輸送システムと海運業
  • 海運企業のグローバルロジスティクスサービス
  • 東アジアにおけるハブ港湾間競争
  • 海運業のリスクアナリシス
  • 新しい外航海運輸送法
  • 国内物流システムと内航海運および内航海運の抱える問題

2013年度の活動

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神戸大学海事科学部
国際海事研究センター

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